TOEIC Part 3・Part 4のコツ
Part 3(39問)とPart 4(30問)は1つの音声につき3問です。音声が始まる前に3つの設問を先読みし、設問の順番どおりに答えを聞き取りましょう。正解は聞こえた語をそのまま繰り返すのではなく、言い換え(パラフレーズ)であることが多いです。
設問を先読みする
指示文や前の音声が流れている間に次の3つの設問を読み、キーワード(誰が、問題点、次の行動、提案)に注目します。何を聞けばよいかが明確になります。

答えは基本的に順番どおり
1問目の答えは序盤に、3問目は終盤に出てくることが多いです。最後の設問は「次に何が起こるか」「誰が何をするか」を問うことがよくあります。
新形式の設問タイプ
- 3人の会話:誰が何を言ったかを追う。
- 図表問題:音声の前に表・スケジュール・地図を見ておく。
- 意図問題:「What does the woman mean when she says…?」文脈の中での目的を考える。
言い換えに注意
音声で「the printer is out of order」と言えば、正解は「a machine is broken」のようになります。正解は同義語を使い、不正解は音声と同じ語を繰り返すことが多いです。
よくある質問
TOEIC Part 3とPart 4は何問ですか?
Part 3は39問(会話13本)、Part 4は30問(トーク10本)です。
音声の前に選択肢も読むべきですか?
まず設問を読みます。時間があれば選択肢も読みましょう。特に図表問題では重要です。
Part 3・4を伸ばすには?
スクリプトを使って練習しましょう。解答→スクリプトで確認→聞き直し→シャドーイングで自然な速さに慣れます。

