TOEIC Part 6のコツ:長文穴埋め問題
TOEIC Part 6は4つの短い文書に各4か所の空欄、計16問です。Part 5と違い文章全体の文脈が必要です。空欄の前後を読み、時制や代名詞を他の部分と照らし合わせ、文挿入問題では前後と論理的につながる文を選びましょう。
Part 6で問われること
各文書(メール、お知らせ、記事、広告)には語句を入れる空欄が3つ、文を入れる空欄が1つあります。文法・語彙・文章のつながりがすべて問われます。

文脈を読む
- 時制:メールの中ですでに起きたことなら過去形。
- 代名詞:they、it、this は前に出てきたものと一致する必要がある。
- 接続語:however、therefore、in addition は2文の関係で決まる。
文挿入問題
空欄の前後の文を読みます。正解の文は同じ話題を続け、this、these、such などで前の内容を受けることが多いです。新しい話題を持ち出す選択肢はたいてい不正解です。
時間の目安
1文書あたり約2分(Part 6全体で8分)を目安にし、Part 7に十分な時間を残しましょう。
よくある質問
TOEIC Part 6は何問ですか?
Part 6は16問で、4つの文書に各4問です。
Part 5とPart 6の違いは?
Part 5は1文単位、Part 6は文章中の空欄で、文脈に依存する問題や文挿入問題があります。
Part 6にはどれくらい時間をかけるべき?
全体で約8分、1文書あたり約2分です。

