TOEIC Part 7のコツ:長文読解
TOEIC Part 7はシングル・ダブル・トリプルパッセージの計54問です。設問を先に読み、全文を読むのではなくキーワードを探し、詳細を問う設問から先に解き、このパートに約55分を確保しましょう。
Part 7の構成
シングルパッセージ(メール、広告、お知らせ、チャット、記事)が29問、マルチプルパッセージ(関連する2〜3つの文書)が25問です。

時間を節約する解き方
- 設問を読み、キーワード(名前、日付、数字)に印をつける。
- 本文からそのキーワードや言い換えを探す。
- その周辺の文だけを丁寧に読む。
- 本文と矛盾する選択肢を消す。
難しい設問タイプ
- NOT問題:選択肢を1つずつ本文と照合する。
- 推測問題:「What is suggested about…?」答えは明示されず示唆される。
- マルチプルパッセージ:広告の価格とメールの割引など、2つの文書の情報が必要な設問が多い。
- チャット:「What does Mr. Lee mean when he writes…?」前後のメッセージから判断する。
1問にこだわらない
1問に90秒以上かかったら、推測でマークして次へ進みましょう。最後の簡単な問題も同じ配点です。
よくある質問
TOEIC Part 7は何問ですか?
Part 7は54問で、シングルパッセージ29問、ダブル・トリプルパッセージ25問です。
TOEICリーディングを時間内に終えるには?
Part 5に約10分、Part 6に約8分、Part 7に約55分を配分し、1問に90秒以上かけないことです。
Part 7は本文と設問のどちらを先に読むべき?
設問を先に読んで探す情報を把握し、本文の該当部分を読みましょう。

